まさか沼落ちブログを書く前にお別れブログを書くことになるとは思わなかったな。
両方だと思っててよんでもらえたら。
私がゆうぴを出会ったのは、覚えてる限りだと少クラの司会になったとき。
Sexy Zone目当てで見始め、Snow Manにハマった時期かな?
大昇くんとのたどたどしくつたない司会にちょっと心配になりながら見ていたけれど、
二人とも一生懸命でかわいくてだんだん二人の司会部分は飛ばさず見るようになった。
そのうちHiHi Jetsのパフォーマンスも見るようになった。そのころのゆうぴはローラーで踊れているけれど、グラグラで危なっかしくて、、、
HiHi Jetsとしてもまだ今ほど大勢を巻き込むパフォーマンスをしていたわけではなくて。
不謹慎なもので、初めてHiHi JetsのYouTubeを見たのははしもっちゃんと作ちゃん今いないんだよなと思いながら見たポケベル回。(その当時は二人いないんだよなぐらいの認識)
その直後ぐらいに見たエチュード回ほんっと面白くって声出して笑った。
少クラやHitube見たりでHiHi Jetsの人としての魅力には好きになっていたから、配信ライブを初めて買ったのがこの時のこの回。
びっくりした、LIVEとして完成されすぎていて。
ファンに向ける顔ってこんな顔してるんだとかすごく見ごたえがあって楽しかった。
少クラのときにはなんでこの魅力がちょっと届かない感じがするんだろう?
その当時そう思った。
そのあともジュニアだという点においてライブに行く勇気が出ず、お茶の間ファンとして過ごしていた。(ジュニアだという点というのは、応援していてもデビューするかどうかわからない、不確かすぎる未来という意味)
このすべての原因は私の弱さにあるんだけど、応援する勇気が出なかった。
恋の病と野郎組以降のゆうぴのドラマはすべて見ていたし、テレビ出演は基本的にみているくせしてFCに入ってライブ行くことだけはできなかった、怖くて。
HiHi Jets待望の冠番組はじまって嬉しくて録画はしていたけど、見れていなくて。
今年1月、身内の不幸があってどうしても元気が出ないときに1本も観ていなかったから1クールから毎日1本ずつ見ていった。ほんとに少しずつ彼らの明るさにすごく救われた。
LIVE DVDは中古で探して全部買った。
そんなときにBINGOのコンサートがあってFCで申し込むには遅くて、一般では横浜は全く歯が立たず。
福岡の一般販売なら余ってるから昼公演買って思い切って遠征にしちゃお!って1週間前にホテルと飛行機とって計画立てて行くとは思わなかったし、そのあとどうしても埋まらない夜公演まで買っちゃって人生初の2回公演行くことになっっちゃって。
BINGOほんとに楽しかった。大きい会場を生かす機構、5人の会場に伝わる覇気。
そして、大きい会場で小さくまとまってMCをするHiHi Jets。(かわいい、これがめちゃくちゃかわいい、お顔見ながら話したいんだ、かわいい。そしておなか抱えて笑っちゃうほど面白い)
絶対次のLIVEはFC入って、母もつれていくって決めてた。
いつFC入ろかなって考えてゆうぴの入所日5月2日に入った。
お仕事決まらないかなって毎日思って待っていたし、
こんなにお知らせないならこの間にデビューの準備してるのかな?なんて思ってた。
9月19日の朝も同じこと考えてた。
お昼の発表後はご飯を買った後だったから無理やり流し込んだし、手が震えたり頭が全く回っていないまま過ごした。家帰ってから声出して泣いた。
5人と描く明るい未来ばっかり描いてた。
去年からやめようと思ってたなんて、私が応援する覚悟を決めた時には、ゆうぴの辞める覚悟が決まってたなんて悲しかった。
5人のHiHi Jetsが大好きで、これを見れなくなるのが悲しくてなんでどうしてわからなくて。
なによりこんな魅力的な4人のメンバーを置いて退所するのが一番理解できなくて。
デビューできなかったからかな?もう少し早く応援していればと何度考えたかわからない。
でも、10日間考えて、ゆうぴの新たな夢を持って事務所をやめること、すごくらしいなって思えてきちゃった。
ローラーもダンスも歌もこちらが気づいたらうまくなっていたぐらいの努力家で本人は気づいていない魅力と実力、そして今までの仕事の実績がある。
だからこそ退所10日ぐらい前に発表してブログ・ラジオ・冠番組でもきちんと丁寧に花道を作って送り出してもらえるんだよ、ゆうぴ。
自信もって!こんな自分をじゃない、あなただから、あなただからこそ、
HiHI Jetsのセンターとしてメンバーの信頼を得て、今回の人生の選択も送り出してもらえてるんだからね。
ゆうぴなら絶対大丈夫。どんな仕事でも絶対うまくいく、あなたなら。
きちんと応援したのは9か月という短い時間だったけど、すごく幸せでした。
ほんとうに大好きです。
ゆうぴ、幸せになってね。